紹介した絵本

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わたしを描く

中国の作家・曹文軒とスージー・リーによる絵本『わたしを描く』。何度描いても翌朝には消えてしまう自画像に、それでも向き合い続けた少女の物語です。子どもの「諦めたくない」という気持ちに静かに寄り添い、読み聞かせ後の親子の会話を深める一冊です。
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森のおくから

1914年カナダの山火事を描いた実話絵本『森のおくから』。人間と野生動物が湖に並んで立つ場面は、子どもの心に深く残ります。読み聞かせのポイントと親子の問いかけを紹介します。
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エゾオオカミ物語

かつて北海道に生きたエゾオオカミはなぜ姿を消したのか。ふくろうのおじさんの静かな語りが、生態系・歴史・人間の責任を子どもに届けます。「悪いのは本当は誰?」という問いが、読後も親子のあいだに残る絵本です。
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希望の牧場

原発事故で人が消えた町に残り、売れない牛に毎日餌をやり続けた牛飼いの物語。森絵都・作、吉田尚令・絵。重いテーマを、ユーモアと命への愛情が支える読み聞かせ絵本です。
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どうぶつさいばん ライオンのしごと

ライオンがヌーを食べた。それは罪なのか?動物たちの裁判を通じて、自然界のつながりと命の複雑さを静かに問いかける絵本です。竹田津実・あべ弘士による、読み聞かせ後に親子の対話が深まる一冊を紹介します。
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夢は牛のお医者さん

新潟の山奥の小学校に入学した3頭の子牛との出会いが、一人の少女を獣医師へと導いた実話絵本。命をいただく意味、夢を持ち続ける力を、親子で静かに受け取れる一冊です。
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「2平方メートルの世界で|病室から届く小3の言葉」

病室のベッドを囲うカーテンの内側、2平方メートルの世界。3歳から持病と向き合う小学3年生の著者が、孤独や飲み込んだ言葉、そして時間を超えた誰かとのつながりを自らの言葉で綴りました。読み聞かせに要する時間や親子の会話例も紹介しています。
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島 よくある物語

見知らぬ男が島に流れ着くだけで、島民たちの恐怖と排除が始まる。アルミン・グレーダーの絵本『島』は、難民・排外主義を寓話で描く重厚な一冊。読み聞かせ後の問いかけと親子の会話ガイド付きで紹介します。
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いのちをいただく みいちゃんがお肉になる日

「いただきます」という言葉の向こうにある命のやりとりを、静かに、誠実に描いた絵本です。食肉センターに勤める坂本さんの実話をもとにした物語は、子どもだけでなく大人の胸にも深く刺さります。年長〜小学校低学年の読み聞かせに。
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『きみの家にも牛がいる』書評|いただきますの意味を親子で考える知識絵本

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